簡単にむくみをとる方法とは?誰でもできる足・ふくらはぎの疲れを癒す方法

簡単にむくみをとる方法とは?誰でもできる足・ふくらはぎの疲れを癒す方法

足のむくみは、下半身の血流を良くするだけで解消します。今回は忙しい人でもOKなオフィスで浮腫み取る方法4つと、自宅でむくみを取る方法3つをご紹介します。効率を良くむくみを取る方法で憧れのスッキリとした脚を手に入れましょう。


足のむくみをとる方法とは?

仕事が終わった後、ふくらはぎや足首がパンパンでだるい、疲れがひどいということはありませんか?

ムクミはだるいだけでなく、そのままにしておくとセルライト化して、下半身が太くなり、痩せづらい状態になってしまう可能性があります。

むくみを取る方法って難しそうと思うかもしれませんが、実はとっても簡単です。今回はたくさんの浮腫みを取る方法を紹介していますので、これならできそうと思う浮腫みを取る方法をチョイスしてみてください。

血流を良くすればとることができる!

足が浮腫むとサイズが大きくなりますが、これは太ったわけではなく、要らない水分が溜まっているだけの状態と言えます。

ですから、むくみを取る方法は簡単で、血流を良くして要らない水分を流せば簡単に浮腫みは解消するのです。
浮腫んだ状態は、水をいっぱいに入れてパンパンに膨らんだ水風船で、ムクミがない状態は、水が少ししか入っていない水風船の状態ということ。ですから浮腫みの取り方は、足の不要な水分を体外に出せばいいだけです。

つまりダイエットのようにカロリー制限をしたり有酸素運動をする必要はなく、むくみを取る方法は、ただ血行を良くすればいいだけということになります。

足がむくみやすい4つの習慣

同じ立ち仕事をしているのに全然むくまない同僚がいる、一緒に1日中歩き回ったのに友達のふくらはぎはスッキリしていて疲れていないと感じたことはありませんか?

持って生まれた体質もありますが、浮腫みやすい人は、脚の血流を悪くなってしまうことを、知らず知らずのうちにしていることが多いです。毎日なにげなくしていることが下半身のむくみにつながっていると言えます。

むくみを取る方法を考えるよりもまずは、浮腫みにつながる習慣をやめていきましょう。

①長時間同じ姿勢でいる

あなたは仕事中にずっと座りっぱなし、立ちっぱなしということはありませんか?

浮腫みの大元である老廃物は、足から心臓に逆流をする形で流れていきます。立ちっぱなし、座りっぱなしの状態だと重力に逆らう形なので、血流が悪くなって当たり前の状態なのです。
流しそうめんは上から下に水を流すからサラサラと流れていきます。逆流させようと思ったらかなり大変な労力が必要となります。同じ姿勢を続けるあなたの足は浮腫んで当たり前なのです。

②筋肉がない

浮腫みがひどい、ふくらはぎがパンパンでだるい、疲れが取れないと悩むのは圧倒的に女性が多い傾向にあります。なぜかと言うと、女性は男性よりも筋肉量が少ないからです。

浮腫みの元である老廃物は筋肉が運んでいます。つまり筋肉があれば老廃物がサラサラと流れてむくまないのです。

年齢を重ねると筋肉量がどんどん少なくなっていきます。また現代社会では下半身を使うことが少ないので、筋肉量が極端に少ない女性がとても多いです。少し意識をして歩いてみるのもおすすめです。

③濃い味付けが好き

あなたは外食が多い、濃い味付けが好きということはありませんか?

塩分の取り方でむくみの状態は変化します。味付けの濃い料理を食べると体内の塩分濃度が高くなるので、薄めるためにたくさんの水をとどめておいてしまうのです。

例えば、料理をしていて、間違えて塩を大量に入れてしまったら、味を調えるためににお水をたくさん入れると思います。濃い食事が好きなあなたの身体も同じ状態で、適切な塩分濃度を保つために体内にたくさんの水分をため込んで調節をしてます。

いつもよりも味付けを薄味にしてみる、出汁を効かせた味付けの料理を選ぶなど食事の取り方を意識してみましょう。

④足が冷えている

寒くはないけど下半身だけ冷えている、夏でも足先がいつも冷たい、ということはありませんか?

冷えているということは、血の巡りが悪く老廃物を流すことができずに溜まった状態ということ。流れが悪い川は水がにごり、ゴミも溜まってしまっているはず。下半身が冷えているのなら流れの悪く淀んだ川のような状態になっているということです。

下半身を温め、冷えを取る方法でむくみづらくなり、ふくらはぎの疲れ方が変わってくるはずです。

足のむくみをオフィスでとる4つの方法

足がむくんだら、マッサージなどに行きプロに頼んで、お金を払うむくみを取る方法をチョイスしている人もいると思います。
でも足のムクミは、血流を良くすればいいだけなので、プロの手に頼らなくても自分でむくみを取る方法もあるのです。

次からはオフィスで簡単にできる浮腫みを取る方法を紹介します。毎日少しづつやることで、パンパンのふくらはぎ、だるい疲れた足が解消していくので、できることからやってみましょう。

①1時間に1回休憩

ずっと座りっぱなし、立ちっぱなしの同じ体勢でいると下半身はむくみやすくなります。

簡単にむくみを取る方法は、身体を動かすこと。身体が動くと血流が良くなり老廃物が流れて、浮腫みが解消していきます。
でもダッシュをしたりする必要はなく、トイレや上司の机の前まで歩くといった少しだけの動きでOKです。できれば1時間に1回体勢を変えて少しだけ歩いてみましょう。歩くのが難しい人は座ったままふくらはぎを動かすだけでも構いません。身体を動かすことで血行が良くなり老廃物が流れて浮腫みが解消していきます。

②ひざ掛け、カーディガンを使う

次のむくみを取る方法は、身体を冷やさないようにするという浮腫みの取り方です。

仕事場の温度は寒かったり暑かったり、快適な温度の状態は少ないと思います。またあなたの体調も疲れがたまっていてだるい、生理など日によって感じ方も違うはず。

うっかり下半身を冷やしてしまうと、すぐに血流が悪くなり、むくんでしまいます。絶対に下半身を冷やさないように、冷え性の人はもちろんそうでない人も、オフィスに必ずひざ掛けやカーディガンを常備しましょう。また通勤電車なども冷えやすいので、真夏でもストールなどをバックに入れておくようにするのがおすすめです。

③ゴルフボールで足裏コロコロ

3つ目のむくみを取る方法は足裏を刺激する方法です。

足裏マッサージをして足のむくみが改善した経験がありませんか?これは下半身の血流が良くなったから。特に足裏は血流を良くするツボがあるので、足裏マッサージは優秀な浮腫みを取る方法なのです。

オフィスでこっそりと足裏のツボを刺激して、むくみを取る方法でおすすめなのが、ゴルフボールです。デスクの足元にゴルフボールを置いて仕事をしながら、足裏のツボを刺激して浮腫みを取ってしまいましょう。
ツボの場所が分からない人は気持ちいところを刺激すればOK。毎日このムクミを取る方法をしていればかなり下半身の血流が良くなりふくらはぎがスッキリしてくるはずです。

④椅子の高さを変える

あなたはオフィスの椅子に座ったとき、足が床についていますか?4つ目のむくみを取る方法は椅子の高さを変えるだけ。

足が床についていないと、良い姿勢を保つことができないので、下半身の血流が悪くなりむくみがひどくなってしまいます。もし床についていないのならすぐに高さを変えて床にキッチリと脚がつく高さに調整をしましょう。
床に脚がついていても、疲れやすい、むくみやすいのなら高さを変えた方が良いです。

またもしも可能であるのなら、フットレストと呼ばれる足置き台を使いましょう。脚を少しでも高い位置に置くことで、血流が良くなり足のむくみが改善しやすくなっていきます。

足のむくみを自宅でとる3つの方法

歩き回ってふくらはぎがパンパン、むくみがかなりひどい、下半身全体が疲れてだるい、そんな日におすすめなのが自分でむくみを取る方法です。

むくみを取る方法を知っていれば、仕事の後わざわざマッサージ屋さんに行く必要もなくお金をかけずに、いつでもどこでも自分自身でむくみを取ることができるのです。

次の章から紹介する方法をしっかりと行えば、1日でむくみを取ることも可能です。まずは簡単にできる3つのむくみを取る方法を紹介するので、ぜひ今日から実践してみましょう。

①湯船につかる

暑い日など湯船につかるのが面倒でシャワーだけで済ませてしまう人もいると思いますが、むくみを解消するのなら湯船につかるのがおすすめ。湯船につかることは、家で簡単にできる素晴らしいむくみを取る方法なのです。

浮腫みは血流が悪いから起こります。湯船につかることで身体が温まり血流が促進し老廃物が流れ、むくみや疲れが解消していきます。また湯船につかることで水圧がかかり、マッサージをしている状態となるのです。

つまり湯船につかるだけで身体が温まることと、水圧のマッサージ効果のダブルの作用でむくみを解消することができてしまいます。しっかりと湯船につかることで1日でむくみを取ることも可能なのです。

②足を高くして寝る

浮腫みは老廃物が流れないことで起こってしまいます。身体の中でも特に下半身がむくみやすいのは、重力に逆らって足先から心臓に老廃物を運ぶことが大変だからです。
つまり足を心臓よりも高い位置にすれば、老廃物が流れやすくなり浮腫みを取ることができるのです。

今回のむくみを取る方法はとっても簡単で、寝るときにクッションなどを脚の下に置き、心臓よりも高くするだけ。
寝ている間に体勢が変わってズレてしまうかもしれませんが、少しの時間でも効果があるので大丈夫。またソファでテレビを見ているときなども脚を高い位置にしてみましょう。この浮腫みの取り方はかなり簡単ですが効果が高いむくみを取る方法なのでおすすめです。

③着圧ソックスを履く

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次の自宅でむくみを取り方は、この着圧靴下を履くだけです。着圧靴下を履くことで脚に圧力がかかり、血流を促進しむくみを解消することができます。

川に大きな石を置きしばらくしてから石を取ると、川の水が一気に流れます。着圧靴下は、この原理を使って脚の血流を良くしてむくみを取る方法なのです。

今回のむくみを取る方法は、着圧靴下を履くだけなのでとっても簡単。夜寝るときに履くタイプ、仕事中に履くタイプと色々なものがあるので、あなたに合ったものをチョイスしてみてください。継続することでふくらはぎの疲れ方が変わってくるはずです。

足のむくみをマッサージでとる

1日でむくみを取る方法を知りたいという人におすすめなのが、マッサージです。

自分でマッサージをするというと大変そうなイメージがあるかもしれませんが、足先から上に向かってさするだけなので意外と簡単なものです。
マッサージを覚えてしまえば、ひどい浮腫みでツラい時、パンパンでだるくてしんどい時、旅行で歩きすぎてひどいむくみの時でもいつでも自分でケアをして1日でむくみを取ることができるので覚えてしまいましょう。

足首から膝裏にさする

【マッサージの方法】
①オイルやクリームをつける
②片手で足首を包み込むようにする
③膝裏手前まで引き上げるように流す

片手を足の裏側から包むような形にして、膝の裏までぐいぐい持ち上げていきます。むくみがひどいと、かなり痛みがあるはずなので、まずは痛みがない程度から始ましょう。続けていくと流れが良くなり痛みが和らいで、強くやっても大丈夫になっていきます。

このマッサージはとても簡単ですが効果が高く、1日でむくみを取ることも可能です。毎日の習慣にしてしまえば、むくみとは無縁の疲れ知らずの脚になっていきます。

足のむくみをツボ押しでとる方法

次はツボ押しでむくみを取る方法です。マッサージと組み合わせてやると最強のむくみを取る方法となるので、絶対に浮腫みを取りたい人、1日でむくみを取る方法を知りたい人はぜひトライをしてみてください。

ツボ押しでむくみを取る方法は、オイルなどをつける必要はありません。素手でそのままツボを押して1回3~5秒で、3セットおこないましょう。

次の章から浮腫みに効果的なツボを紹介していきます。しっかりとツボに入ればかなり効果が高いですが、かかと全体を押すだけでも血流促進効果があるので、ぜひやってみてください。

①湧泉

【湧泉の場所】
・足でグーを作ったときに1番へこんでいる部分
・土踏まずの上の部分

足裏全体でグーを作ってみましょう。その時にふくらはぎの上部分のへこんでいる部分が湧泉です。痛みを感じたら、無理せずに気持ちいい強さを刺激をしてみましょう。湧泉は、腎を活性化する効果が高く、体内の水分調節効果があるので、下半身のむくみを取る方法にピッタリです。

【湧泉の効能】
・下半身の血行促進
・体内の水分調節
・下半身の冷えの解消

②三陰交

【三陰交の場所】
内くるぶしに小指を置き人差し指の部分

ふくらはぎの内側の内くるぶしに小指を置き、人差し指が当たる部分、骨と筋肉の境目の部分です。
三陰交は、肝、腎、脾の3つを活性化する効果があり、万能のツボと言われています。下半身の冷え、むくみの改善の他にも、生理痛な更年期障害などの女性疾患、便秘など様々な効果があるツボです。


【三陰交の効能】
・下半身の冷えの解消
・下半身のむくみの改善
・生理痛の緩和

③血海

【血海の場所】
ひざの皿の内側の上から指3本上部分

血海は、ひざのお皿の上部分から指3本分上にあり、足を伸ばしたときに、ひざのお皿の上のくぼみができる部分です。名前の通り、血が海のように集まると言われている部分なので、血行を促進する効果がとても高いツボです。
脚のむくみの改善はもちろん、生理痛などにも効果がある女性に嬉しいツボです。


【血海の効能】
・下半身の冷え改善
・血行促進

簡単ケアで足のむくみを解消しよう

足のむくみを取る方法は血流を良くすればいいだけです。むくみは、単純に血の巡りが悪いから老廃物が下半身に溜まってしまっているだけの状態なのです。プロにお金を払ってむくみを取る方法も良いですが、自分自身でむくみを改善できれば最高だと思います。

今回紹介したむくみを取る方法で始められそうなものはありましたか?まずは1つでもいいので、今日からトライしてみましょう。むくみが取れることであなたの脚は確実にサイズダウンし、細くなっていくはずです。

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