乳液洗顔でもっちり美肌になろう!毛穴がなくなる?魅力的な効果とは?

乳液洗顔でもっちり美肌になろう!毛穴がなくなる?魅力的な効果とは?

乳液洗顔は、乳液でマッサージをすることで、毛穴を綺麗にクマくすみを改善し、ニキビ予防をして化粧ノリを良くする美肌方法です。使用する乳液は洗い流してしまうので安価なものでOK。コットンなどの消耗品も不必要なので、お安くできるのも魅力的です。


乳液洗顔って何?

乳液洗顔とは、乳液でマッサージをして古い角質を取り肌を綺麗にすることです。

肌は28日でうまれかわると言われていますが、加齢、ストレス、生活習慣などで乱れてしまいやすいです。肌の生まれ変わりが遅くなると、本来なら剥がれ落ちる古い角質が、肌表面に留まってしまい、様々な肌トラブルが発生してしまいます。

そんな古い角質を除去できるのが、乳液洗顔。乳液洗顔がおすすめな人は、毛穴が気になる人、肌がザラザラしている人、メイクのノリが悪い人、ニキビができやすい人、肌を綺麗にしたい人、化粧水をコットンでつけると吸収が悪い人です。

乳液でマッサージをして汚れを取る

乳液洗顔は、誰でも簡単にお安くできる美容法ですが、その効果は抜群。エステティックサロンのフェイシャルでは、不要な角質を取るメニュ―が必ず入っています。その理由は不要な角質があると、優れたお手入れをしても、高級な化粧品を使っても意味がないからです。

足の裏の角質が溜まっているときは、クリームやオイルをつけても浸透しないはず。不要な角質があるお肌も足の裏と同じ状態です。

乳液洗顔をすれば、いらない角質が除去され、化粧ノリが良くなる、基礎化粧品がぐんぐん吸収して水分量アップ、毛穴が綺麗になる、ニキビ予防、クマくすみ改善効果など、エステ同等の効果を得ることができます。

乳液洗顔の4つの効果

乳液洗顔は、乳液を顔につけて優しくマッサージをするだけの簡単な美容法です。顔のマッサージと言っても、特別な技術は必要なく、乳液をつけてクレンジングをするような要領で顔全体を手で撫でればいいだけ。つまり乳液洗顔はクレンジングをしている人はだれでもできる簡単なケアです。

しかも乳液はすべりをよくする目的で使い、すぐに洗い流してしまうので、お安いものでOK。しかも、コットンなどの消耗品不要なのもメリットです。乳液洗顔は、だれでも簡単にできてコスパが良く、とても効果が高い優れた美容法です。

①毛穴が綺麗になる

乳液洗顔の効果ひとつめは毛穴が目立たなくなることです。カラダの毛穴は目立たないのになぜ顔だけ毛穴が気になるのかと疑問に思った事はありませんか?毛穴が目立つ原因は、要らない角質が溜まっているから。

カラダは、ナイロンタオルなどで洗うことが多いので、刺激があり角質が溜まりづらいです。顔はカラダに比べて刺激が少ない箇所で、コットンで化粧水をつけている人もゴシゴシこすったりはしないはず。さらに皮脂が多く分泌されるので、汚れや角質が溜まりやすいので、毛穴が目立ちやすいです。

乳液洗顔は要らない角質、汚れを、除去することができるので、毛穴が綺麗になります。毛穴が目だちやすい小鼻は重点的にやるのがおすすめです。

②化粧ノリが良くなる

乳液洗顔はをしてすぐに感じる効果は、化粧ノリが良くなることです。早い人だと1回で効果を実感することができます。

化粧ノリが悪くなる原因は、要らない角質があるから。ジェルネイルをする時にやすりをかけるのは、ネイルを綺麗にのせるためです。乳液洗顔は、ジェルネイルのやすりのような役割で、要らない角質を除去して毛穴を綺麗にして、ファンデーションを綺麗にピタっとはりつくようにのせる効果があります。

お肌の悩みがない人でも乳液洗顔をすることで、驚くほど化粧ノリがよくなります。

③ニキビ予防

乳液洗顔はニキビの予防にも効果が高いです。ニキビは、要らない角質が毛穴の入り口が閉じてしまい、毛穴の中で炎症が起こることでできてしまいます。つまり要らない角質をが溜まらないように、きちんと除去していればニキビはできないということです。

ニキビができやすいという人は、乳液洗顔を日課にして、不要な角質をため込まないようにすれば、ニキビができづらくなります。また乳液洗顔は皮脂をポロポロと取る効果もあるので、オイリー気味な人、ベタベタ感が気になる人にもおすすめです。

④クマくすみ改善

なんとなく顔色が悪い、たくさん寝てもクマがある、という人にも乳液洗顔はピッタリです。

エステティックサロンのフェイシャルメニューでマッサージをするのは、顔の血行を促進してクマくすみを改善するため。乳液洗顔は顔をマッサージしていくので、エステティックサロンと同じくクマくすみの改善効果があるのです。

本格的なマッサージの手順を知らなくても、顔をなでるだけでも血流は促進します。イベントの前は寝不足の時などは積極的に乳液洗顔をしましょう。


乳液洗顔のやり方

乳液洗顔のやり方はとっても簡単で、顔に乳液をつけてマッサージをするだけ。

メイクをしていないときなら、いつやってもOKですが、乳液洗顔後は、洗顔をするのがおすすめです。理想的な流れは、夜にクレンジングをして乳液洗顔、その後に洗顔、スキンケアか、朝、水で顔を流してから、乳液洗顔をして洗顔をするという流れになります。

【おすすめの流れその1】
①クレンジング
②乳液洗顔
③洗顔
④スキンケア

【おすすめの流れその2】
①顔を水で流す
②乳液洗顔
③洗顔
④スキンケア

あなたの生活リズムの合わせて、無理なく乳液洗顔ができる方をやってみてください。

①肌を温める

乳液洗顔のひとつ目のステップは顔を温めること。顔を温めることで毛穴を開き、乳液洗顔の効果をより一層高いものにすることができます。

温める方法は、ホットタオル(タオルを水に濡らし電子レンジで1分加熱したもの)、湯船に浸かって充分に温まってから、持っている人はスチーマーなど、とにかく顔を温めるだけ。

【温める方法】
・ホットタオル
・湯船に浸かる
・スチーマー

顔を温めてから行うと、とても効果が上がりますが、時間がなくて難しい人はこのステップをはぶいてもOKです。

②乳液でマッサージ

次は乳液洗顔の最重要部分の乳液でのマッサージ方法です。

乳液を肌が充分にすべるくらいの量を出して、クレンジングと同じ感じで顔全体を手でマッサージしていきます。乾燥肌の人は乳液を多めに取りましょう。小鼻やおでこなど気になる部分は多めにやって、時間は3分ほどでOKです。

【マッサージのやり方】
①乳液を多めに顔につける
②クレンジングのようにマッサージを3分程する

量が少ないと効果がないので、かなり多めに顔が白くなる位の量を使うようにしましょう。ポロポロとなにかが出てくることがありますが、それは不要な角質なので上手く出来ている証拠です。

③流す

次は乳液を流していきます。乳液洗顔後は、不要な角質が顔についているので、必ず洗い流しましょう。

コットンやタオルなどで拭くだけだと、充分に洗い流せない場合があるので、必ず水で流すようにしましょう。その後、化粧水などでスキンケアをしたり、コットンパックなどで保湿ケアをするとさらに効果が上がります。

1日に何度も洗顔をしたくないという人は、洗顔をする直前のタイミングで乳液洗顔をするのがおすすめです。

乳液洗顔の注意点とは?

乳液洗顔は、乳液で肌をマッサージして不要な角質を除去して美肌になる美容法。注意点は、マッサージをするときに力を入れすぎないことです。力を入れすぎてしまうと摩擦によって肌が傷み、シミの原因になってしまいます。力を入れずに生まれたばかりの赤ちゃんを撫でるような気持ちで優しくやりましょう。

また不要な角質を取ると、一時的に肌が乾燥することがあります。そんなときはコットンに化粧水を浸したコットンパックをしてみましょう。顔全体にコットンパックをするのがおすすめですが、面倒な人はコットンで化粧水をつけたものを、乾燥が気になる部分に張り付けるだけでもOKです。

【乳液洗顔の注意点】
・力を入れすぎない
・乾燥したら保湿を強化する

肌が炎症しているときは中止しよう

乳液洗顔は、肌が炎症しているときは悪化してしまう可能性があるので、やらないようにしましょう。炎症しているときとは、ニキビがある、赤味がある、かゆみがある、などなんらかの肌トラブルがある状態のこと。

【乳液洗顔を中止するとき】
・炎症している
・ニキビがある
・赤味がある
・かゆみがある

乳液洗顔に限らず、肌が炎症しているときは攻めの美容法はせずに鎮静化をしましょう。皮膚科に行く、薬をつける、冷たいタオルや冷たい水で浸したコットンでパックをするなどをしてみて肌が落ち着かせてください。

乳液洗顔におすすめの乳液5選

乳液洗顔は、毛穴を綺麗にして化粧ノリを良くして、ニキビを防ぐ万能の美容法です。次からは乳液洗顔におすすめの乳液を5つ紹介していきます。

乳液洗顔で使う乳液は、マッサージのすべりを良くするためのものなので、美白成分などのリッチな効果は必要ありません。また通常のスキンケアよりもかなり大量に使うので、安価なものがおすすめです。そしてなによりもあなたに合うことが1番なので、つけてみてピリピリしない、赤くならない低刺激なものを選ぶようにしましょう。

【乳液を選ぶポイント】
・安価なもの
・肌に合うもの

①ニベアクリーム

1911年発売で100年以上の歴史を持つニベアクリーム。青いパッケージを1度は目にしたことがあるはず。長い間ハンドやボディ用のクリームというイメージでしたが、顔用としても優れたクリームで、ホボバオイル、スクワラン、ワセリンなど保湿力が高く、乳液洗顔にもピッタリです。

また大缶は最後までしっかりと使える形状で経済的です。チューブタイプやボトルタイプが苦手な人にもおすすめです。

【向いている人】
・歴史のあるクリームを使いたい
・ドラッグストアで気軽に購入したい
・ニベアクリームの香りが好き

Amazonで詳細を見る

②モイスチャライジングローション

1947年にアメリカの薬剤師が敏感肌の人のために開発した化粧品で、50か国以上の国で愛される商品。モイスチャーライジングローションは洗顔後にこれ1本でOKなオールインワンクリームなので、乳液洗顔もスキンケアもひとつで済ませた人におすすめです。

マカダミアンナッツ油、グリセリンなどを配合していて低刺激で保湿力が高い商品なので、乳液洗顔にもピッタリです。

【向いている人】
・敏感肌のひと
・スキンケアも乳液洗顔もすべてを1本で済ませたい人
・外国の商品が好きな人

Amazonで詳細を見る

③キュレル ローション

敏感肌のための化粧品のキュレルの、顔カラダ用乳液のキュレルローション。セラミド機能成分、ユーカリエキス、の保湿効果に加えて、消炎作用も配合されているので、敏感肌の人はもちろん、赤味が出やすいひと、顔が火照りやすい人など、炎症が心配な人、化粧品でかぶれた経験がある人におすすめです。またローションタイプなので、サラサラしていてすべりが良く乳液洗顔をしやすいです。

【おすすめタイプ】
・敏感肌
・赤味が出やすい人
・日本製の商品が好きな人
・サラサラなタイプが好きな人

Amazonで詳細を見る

④ケアセラ フェイス&ボディ乳液

肌が未熟で敏感な赤ちゃんや子どものために開発されたケアセラのフェイス&ボディ用乳液で、天然型セラミドとワセリン配合で保湿力もバッチリ。ベタベタせずにスーッと伸びやすいので、乳液のベタベタ感が苦手な人におすすめです。

また弱酸性、低刺激性、アルコール、パラペンフリー、無香料なので、敏感肌の人、肌が弱い人にもおすすめの商品です。

【おすすめな人】
・伸びやすい乳液が好き
・敏感肌
・低刺激のものが好き
・子どもと一緒に使いたい人

Amazonで詳細を見る

⑤無印良品 乳液 敏感肌用

無印良品のスキンケアで岩手県釜石の天然水を使用したシリーズの乳液です。無香料、無着色、無鉱物油、弱酸性、パラペンフリー、アルコールフリー、アレルギーテスト済みなので、敏感肌の人も安心して使うことができます。大容量で安価なので、コスパがとてもいい商品です。

また無印良品らしい、スタイリッシュなボトルなので、洗面所やお部屋になじみやすいです。

【おすすめな人】
・こだわった原材料を使用した商品を使いたい
・無印良品が好き
・インテリアになじみやすいデザインが好き

Amazonで詳細を見る

乳液洗顔で毛穴ナシ肌を手に入れよう

乳液洗顔は乳液で顔をマッサージすることで、不要な角質を除去し美肌を手に入れることができます。マッサージのやり方は高度なテクニックは必要なく、クレンジングと同じやり方でOK。またコットンなどの消耗品も要らないので経済的なのもメリットです。

美肌を手に入れたい、簡単なやり方のお手入れをしたいという人はぜひ乳液洗顔をやってみてください。肌ざわりの良いツルツル、もちもち肌になること間違いナシです。

最新の投稿


気になることを調べる!GLP-1ダイエットのやり方と効果とは?

気になることを調べる!GLP-1ダイエットのやり方と効果とは?

GLP-1ダイエットとは、満腹中枢神経に働きかけるGLP-1というホルモン剤を利用したダイエットで、運動や食事制限無しで食事量を減らして痩せるので、ストレス無く痩せることが出来ます。大食いな人やカロリーの高い物を食べるのが好きな人にはぴったりの方法です。


趣味&生きがいの人気ランキングTOP10!人生の喜びを感じよう

趣味&生きがいの人気ランキングTOP10!人生の喜びを感じよう

生きがいは人生に張りを与えてくれるものですが、自分にとっての生きがいが分からないという人は案外多いものです。世の中の人は一体どんな生きがいを持っているのか、ランキングで見ていきましょう。ランキングを元に、ぜひ自分にとっての生きがいを見つけてみてください。


炭酸水を使ったダイエットの効果とは?本当に痩せる方法あるの?

炭酸水を使ったダイエットの効果とは?本当に痩せる方法あるの?

炭酸水は、ダイエットのためはもちろん美容や健康に効果があると話題になっている飲料です。炭酸水をダイエットに活かすには、飲み方やタイミング、摂取量に気を付ける必要があります。おいしい炭酸水で楽しくダイエットをしていきましょう。


痩せない中高年の悩みを解決!50代からのダイエット方法とは?

痩せない中高年の悩みを解決!50代からのダイエット方法とは?

50代はお腹が気になってくる年代ですが、ダイエットでなかなか痩せないという人は多いでしょう。しかし、50代のダイエットはコツさえ掴めば痩せられます。50代からのダイエット方法は簡単なものが多く始めやすいので、まずは始めてみましょう。


蟹座のO型男性とうまくやっていく方法とは?恋愛傾向・相性を解説

蟹座のO型男性とうまくやっていく方法とは?恋愛傾向・相性を解説

蟹座のO型の男性は基本的に大らかで兄貴肌な特徴があります。恋愛では情熱的という普段の穏やかな表情とは違う意外な一面も見せてくれます。そんな蟹座のO型の男性とは、相手を尊重して優しさや親切を受け入れることを大切にすればうまくやっていけるでしょう。