モチベーションをアップさせ、やる気を導くシンプルな5つの方法!

モチベーションをアップさせ、やる気を導くシンプルな5つの方法!

やらなければいけないことがあるのにモチベーションが上がらないという悩みを抱えているとき、モチベーションをアップさせるためにはまず原因を知ることが大切。そしてやる気を上げるコツをおさえる必要があります。モチベーションを上げて毎日を楽しく過ごしましょう。


モチベーションが上がらない4つの原因

思いもよらない嫌なことがあった

モチベーションが下がる原因の1つ目は、普段はなかなか起こすことのない失敗や、人からの非難などの嫌なことを経験することです。思っていた結果が残せなくなるので、モチベーションが下がる原因になります。

また嫌なことまではいかなくても、予想していたことと違うできごとが起きるとやる気が削がれてしまうことがあります。せっかく立てた予定が台無しになってしまうと、モチベーションが向上せずにやる気を持続できない気持ちになってしまうものです。

なかなかやる気が出ない、持続しないという人のなかには、計画段階ではやる気を維持できていたケースが少なくありません。計画が反動となり、予想外の悪いできごとが心に重たくのしかかってくるのです。

単調すぎる生活にやる気が湧かなくなった

モチベーションが上がらない2つ目の原因は、単調な日々です。

毎日職場と家の往復ばかりで憂鬱と感じている人は少なくありません。日常をモチベーションを維持して過ごすにはちょっとしたスパイスが必要。それがないと楽しくやる気に満ちた状態で生活するのは難しくなります。

これは趣味がとくにない人や、仕事に拘束される時間が長い人が抱えやすい原因でもあります。自分はいったい何がしたいんだろう?とふとしたときに疑問に思うのであれば、それはモチベーション低下のサインです。

疲れが溜まっている

モチベーションが上がらない原因の3つめは、頭や体に疲労が溜まっているということです。疲れてくると、だんだんと何をするにも面倒くさく感じるようになってしまい、やる気がかなり低下します。

普段はとくに気にならなかった面倒くささにも気づくようになってしまいます。やる気が出ないということは日常生活だけはなく仕事や友人との交流にも差し支えるのです。

自分自身を見つめる時間や何かに没頭する時間を持てていないと、疲労が溜まってモチベーションが下がり、さらに何もしたくなくなるといった悪循環の始まりです。

やるべきことがハッキリとしていない

モチベーションが上がらない原因の4つ目は、自分が今何をすればいいのかがわからないという状況です。目標がないと達成感を得られないので、次第にやる気は落ちていきます。

たとえば仕事における雑務です。雑務をすることによって何がいい方向へ向かうのかを考えたとき、何も思いつかなければ雑務が無駄なものに思えてくるのです。

仕事の雑務をはじめとするさまざまなことが、結果的に自分にとって役に立たないものだと認識することはモチベーション低下を招いてしまいます。やるべきこと、やりたいことが何もない状態で指示通りに動くだけでは心が弱っていってしまうのです。

モチベーションをアップさせる5つの方法

①リフレッシュのために休みを取る

モチベーションを高めるために有効な方法の1つ目は、心も体もリフレッシュさせることです。毎日の仕事で次第に下がっていったモチベーションは、思い切って休みを取ることで解消されていきます。

仕事を長期間休むことは難しいという方は、半休でもいいので取得してみてください。そうすれば時間にゆとりができ、結果的に自分の心にもゆとりが生まれます。

なお、リフレッシュ中の過ごし方は人それぞれです。趣味がある人であれば休暇中にずっと趣味関することだけ実践すればいいですし、趣味がない人であれば散歩や昼寝などで自由にのびのびと過ごすもやる気を持続するためにおすすめです。

②家に引きこもらない

モチベーションを高める方法の2つ目は、家にこもってばかりではなくて外に出ることです。家の中が一番落ち着くから好きだという人もいますが、外に出て太陽を浴びることは人の心の健康を保つために大切なこと。

太陽を浴びると憂鬱な気持ちが晴れやすくなりますので、天気のいい休暇の日はのんびりと散歩をしてみてください。スマホやパソコンばかりではなく、たまには自分の目で物を見て肌で気持ちいい風を感じてみましょう。

とても簡単な方法ですが、これがモチベーションのアップや維持に繋がるものなのです。

③集中力が続くことだけする

モチベーションを高める3つ目の方法は、自分が集中して持続できることややり遂げられることに没頭することです。趣味の時間を持つことが一般的な方法ですが、ストレスにならないのであれば仕事に打ち込むという方法でも問題はありません。

あくまでも重要なのが、以下に集中できることに挑むかということ。趣味とはいえ集中できない状態であれば無理に取り組む必要はありません。

集中して物事に取り組み、結果的に楽しさを感じることができるようになればモチベーションはアップします。

④小さな目標を立ててクリアする

モチベーションを向上させて維持させる方法の4つ目は、目標を低めに設定することです。あまりにも高いハードルを作ってしまうと、どうせ乗り越えることなんかできないと思い込んでしまいます。

まずは日常的にクリアできそうな小さな目標を立てましょう。目標は仕事に関することでも自分自身のやりたいことでもなんでも構いません。とにかく一番最初に目標をクリアしてやる気を出すというのが攻略法なのです。

ここでのやる気を出して維持するコツは、目標を1つクリアしたら次の目標を少し高めに設定することです。階段をイメージし、それを一歩一歩上っていくつもりで目標設定すると成功しやすくなります。

いきなり大きな目標を掲げることが悪いこととは言えませんが、やる気がなくなってしまっているときに大きな目標は足かせになることもあります。クリアできた自分を褒めつつ、長い目で複数の目標達成を経験することがやる気アップのコツです。

⑤立てた目標を他人に話す

モチベーションを高める5つ目の方法は、やりたいことを目標設定して友達や知人に話すこと。やる気をアップさせて保つには、他の人からの承認欲求を満たすことも大切なやる気の向上方法と保ち方なのです。

人に自分の目標を話すのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、小さな目標であれば世間話のついでの宣言することだってできます。

また、目標を話すときは信頼のおける人に話すのがひとつのコツです。信頼できる友人や知人と目標を共有すると、相手に共感してもらいやすくなるとやる気を保つことができます。この共感こそがやる気の保ち方として有効なのです。

モチベーションの維持は心身ともに大事

モチベーションのアップや維持には集中力が必要です。そのため、まずはやる気が出ない理由を考えることから始めましょう。人によっては自己の言動を認識することでやる気が向上する場合もあります。

やる気が出ない原因がわかったら、原因とは逆の行動を取るといいでしょう。何よりも最優先にしたいのが、リフレッシュできることをするということです。

モチベーションが上がらないときは、無理にやる気のあるふりをしなくても大丈夫です。自分の心の中で少しずつ気持ちの整理整頓をし、心機一転する心構えで日々を乗り切ってみましょう!

この記事のライター

最新の投稿


保湿液とは?わかっているようで気になる乳液との違いとは?

保湿液とは?わかっているようで気になる乳液との違いとは?

保湿液とは化粧水の保水力と乳液の保湿力を併せ持った効果が期待できるスキンケアアイテムです。乳液とは油分量が異なり、サラッとした使い心地です。肌の乾燥対策用アイテムとしてスキンケアに取り入れることにより、しっとりと落ち着いた肌へ導くことができます。


子猫がトイレをしないのはなぜ?トイレの設置場所や排泄環境は大丈夫?

子猫がトイレをしないのはなぜ?トイレの設置場所や排泄環境は大丈夫?

猫がトイレ以外の場所でトイレをする行動は、飼い主にとっても困る行動の1つです。子猫のうちは、トイレでしないことが多いです。しかし子猫がトイレをしないとき、いくつかの理由や原因が考えられます。子猫がトイレをするための対策方法、トレーニング方法などをお伝えします。


ハンドクリームの詰め替え方法とは?持ち運びたい時はどうする?

ハンドクリームの詰め替え方法とは?持ち運びたい時はどうする?

ハンドクリームの詰め替えはクリームの形状に合わせて容器を選ぶことがポイントです。ハンドクリームの詰め替え方法はクリームの硬さによって直接容器に注入したり、スパチュラなどの小道具を使って移し替えます。小ぶりな容器に詰め替えれば、どこにでも持ち運ぶことができます。


大型の猫にはどんなキャットタワーがいいの?おすすめの選び方とは?

大型の猫にはどんなキャットタワーがいいの?おすすめの選び方とは?

大型の猫におすすめのキャットタワーは猫の体重を支えられる頑丈で安定性が高いキャットタワーです。キャットタワーには突っ張りタイプと据え置きタイプの2種類がありますが、愛猫の性格や運動能力にあったものを選びましょう。猫種によってタイプを選ぶのがおすすめです。


猫の分離不安症をチェックしよう!原因は意外なことかも!?

猫の分離不安症をチェックしよう!原因は意外なことかも!?

分離不安症を知っている方はいますか。猫や犬が抱える、精神的な問題行動を指します。近年愛猫のイタズラや粗相で、悩んでいる方からの相談が相次ぎません。それらの行動の原因が、猫の分離不安症であることもあります。愛猫について知るためにも、精神病である不安分離症について知ることは大切です。