ハイライトの種類とは?立体感をつくるおすすめハイライト12選

ハイライトの種類とは?立体感をつくるおすすめハイライト12選

一見メイクの中で脇役のようなポジションになっているハイライトにはいくつかの種類があります。どれもおすすめの特徴を持っていますが、いまいち入れ方がわからないという人も少なくありません。そこでハイライトのおすすめの種類をチェックしながら効果的に活用する方法を学んでいきましょう。


ハイライトの4つの種類とは?

ハイライトは、顔の中のほお骨の部分や目尻の下、眉毛の下、顎先に入れることでツヤを出したり立体感を出すことができるコスメです。ハイライトと一言で言っても色のバリエーションや質感のバリエーションがさまざまで入れ方も異なります。

ハイライトの効果を活かすためにも種類別の違いやどんな商品があるのかを知っておくことがおすすめです。自分にはどんなハイライトの種類が合っているのか見極めながらハイライトコスメを選んでいきましょう。

ハイライトのおすすめの種類①パウダータイプ

パウダーハイライトの特徴

ハイライトの種類の中でもスタンダードな形であるパウダーハイライトはその名の通り粉タイプのハイライトのことを指します。初めてハイライトを使うという人にもおすすめのタイプで、パウダーの量を調節がしやすいという利点があって人気です。

種類の中にはパールが入ったもの、ラメが入ったものなどブランドによって豊富に揃っています。単色で販売されているものもおすすめですが、パレットタイプで色々なカラーを混ぜるタイプにすればより立体的なお肌を作ることができます。さらにサラッとしたパウダーなので皮脂分泌の多いお肌の人におすすめです。

パウダーハイライトの入れ方

【ハイライトを入れる時のポイント】
パウダーハイライトを入れる時は、専用のハイライトブラシで入れることがおすすめです。ハイライトを入れるタイミングはフェイスパウダーをつけた後に行います。パウダー系のハイライトは初心者の人にも使いやすくて、ブランドによって質感が異なるのでツヤ感と立体感をより感じるメイクになります。

【パウダーハイライトの入れ方】
①専用のブラシにハイライトを満遍なく取ります。
②ハイライトを入れる顔の場所は頬骨の一番高い位置、眉毛の下、顎先、Tゾーン、上唇の高いところに入れていきます。
③Tゾーンに入れる時は鼻先を避けることで鼻が大きく見えにくくなります。

ハイライトのおすすめの種類②クリームタイプ

クリームハイライトの特徴

ハイライトの種類でパウダーの次に人気の種類はクリームタイプのハイライトコスメです。クリームタイプは水分と油分量の多いしっとりとしたテクスチャーが特徴になっています。お肌にしっかりと密着してくれるので自然なツヤのある顔を作ることができます。

ラメやパールが入っているものやカラーがついているものなどもあってパウダー同様、人気のハイライトの1つです。さらにこのクリームタイプのハイライトは乾燥肌の人におすすめで乾燥を防いでみずみずしく仕上げてくれます。

クリームハイライトの入れ方

【ハイライトを入れる時のポイント】
クリームハイライトを入れるタイミングは、ファンデーションの種類によって少し異なります。まずリキッドやクリーム系のファンデーションの場合、ファンデーションを塗ってフェイスパウダーを塗る前にハイライトを入れます。パウダーファンデーションの場合はパウダーファンデーションを塗る前に塗ることがポイントです。

【クリームハイライトの入れ方】
①指先に取ったら手の甲などで余分なハイライトを軽く落とします。
②指のクリームハイライトをパウダーハイライトと同じ場所に乗せます。
③指の腹で少量ずつトントンと乗せてお肌に馴染んだら完了です。

ハイライトのおすすめの種類③スティックタイプ

スティックハイライトの特徴

スティックタイプのハイライトは、繰り出して使う種類でツヤ感のあるクリームタイプのテクスチャーになっています。しかしリキッドやクリームタイプのハイライトよりも硬く作られているのでよれにくくてサラッと仕上がるところが特徴であり、人気の理由です。

他の種類のハイライトコスメと比べてもスリムでコンパクトなタイプになっているので化粧ポーチに入れて持ち歩くことも可能です。使いやすくてツヤ肌も演出できるスティックハイライトが、人気のプチプラコスメやデパコスブランドでさまざまな種類が販売されています。

スティックハイライトの入れ方

【ハイライトを入れる時のポイント】
スティック状の容器に入っていて繰り出して使うタイプのスティックハイライトを入れるタイミングは、クリームタイプのハイライトを入れる時と同様です。スティックタイプは直接つけることも可能ですが、指先に取って塗るとベースもよれにくくなるのでおすすめです。

【スティックハイライトの入れ方】
①指先に取ったら手の甲などで余分なハイライトを軽く落とします。
②鼻先を除いたTゾーン、両頬骨の高い位置、眉毛の下、目尻の下に乗せます。
③フェイスパウダーを塗る前に軽くポンポンと叩くようなイメージで馴染ませていきましょう。

ハイライトのおすすめの種類④リキッドタイプ 

リキッドハイライトの特徴

ハイライトの種類で比較的新しいものがリキッドハイライトです。クリームやスティックタイプに比べて水分量の多いテクスチャーでサラッとお肌に乗せることができます。少量でもスムーズに伸びながらお肌に溶け込み、ツヤ感と立体感を演出してくれます。

べたつきのある質感が気になる人や乾燥しがちなお肌の人におすすめです。お肌に潤いのあるツヤ肌の効果とべたべたとしない手触りになる人気急上昇中のハイライトの種類です。

リキッドハイライトの入れ方

【ハイライトを入れる時のポイント】
リキッドハイライトはクリームやスティックタイプのハイライトよりも水分量が多くて、軽いつけ心地が特徴です。手の甲に適量を出すか、入れたい場所に点置きをして指で馴染ませていくことがポイントです。

【リキッドハイライトの入れ方】
①目の下、眉の下、鼻先を除いたTゾーン、顎先、唇の上の場所に点で置いていきます。
②指の腹でリキッドハイライトをポンポンと叩くように馴染ませます。
③よれるのが心配な人は手の甲に適量を出して指の腹に馴染ませるようにつけてから乗せていきましょう。

種類別のおすすめハイライトを紹介!

パウダーハイライトのおすすめTOP3

3位:ナチュラルグラッセ ハイライトパウダー

ナチュラグラッセ ハイライトパウダー

内容量5.7g
特徴天然成分配合
ツヤ感★★★☆☆
肌馴染み★★★★☆

ナチュラルグラッセのハイライトパウダーは、白色からベージュ系の4色がパレットのように並んでいるタイプのパウダーハイライトです。きめ細かいパウダーはヒマワリ種子油、オリーブ果実油、スクワランなどの成分で作られています。

化粧崩れが気になるというお悩みもきめの細かいパウダーが余分な皮脂を吸収します。さらに水分と油分のバランスを整えてくれるコメヌカの効果でパウダータイプの中でもメイクが崩れにくい点からランキングに入りました。

2位:マック ミネラライズスキンフィニッシュ

マック(MAC) フェイスパウダー ミネラライズ スキンフィニッシュ

内容量10g
特徴お肌に優しい
ツヤ感★★★★★
肌馴染み★★★★☆

マックのミネラライズスキンフィニッシュはカラーバリエーションの豊富なハイライト効果を持ったコスメです。中でもライトスカベードが人気で複数のカラーが斑模様に配置されているのでお肌に乗せるとより立体感のあるメイクに変わります。

他のパウダーハイライトに比べるとまるでメタリックのような輝きとツヤ感が特徴です。パウダーが細かくて自然に馴染んで敏感肌の人や目元などのデリケートな部分へのメイクにも使いやすい人気のハイライトとなっています。

1位:CANMAKE グロウフルールハイライター

キャンメイク グロウフルールハイライター

内容量6.3g
特徴密着度
ツヤ感★★★★★
肌馴染み★★★★★

CANMAKEのグロウフルールハイライターは4色が1つになったタイプの人気のパウダーハイライトです。花やリボンを象った形が特徴的でリーズナブルな価格なのに可愛いデザインとして人気になっています。お肌に溶け込むようなパール感で自然なツヤ肌へと導いてくれます。

ランキング1位になった理由は価格だけではありません。ツヤ感はもちろんふんわりとソフトに乗ってくれるソフトフォーカス効果で、柔らかい印象のメイクを作り上げることができます。

クリームハイライトのおすすめTOP3

3位:リンメル イルミナイザー

リンメル イルミナイザー 3g

内容量3g
特徴濡れたようなツヤ感
ツヤ感★★★★☆
肌馴染み★★★★☆

リンメルのイルミナイザーは、スタンダードなベージュからピンク、パープルまで自分のなりたい質感に合わせて選ぶことができます。まるで濡れたようなツヤ感を演出してくれる点が他のクリームハイライトとは違う特徴でありランキングに入った理由です。

配合されている軽めのオイルがお肌の表面に膜を貼って、そこへ板状のようになった粉が乗るのでサラッとした手触りなのに、濡れたようなツヤ肌が演出できるというわけです。その効果によってメイクの時に気になる肌表面の凸凹をカバーして滑らかに仕上げてくれます。

2位:ETVOS ミネラルハイライトクリーム

ETVOS(エトヴォス) ミネラルハイライトクリーム 4g

内容量4g
特徴植物由来オイル
ツヤ感★★★★★
肌馴染み★★★★★

ETVOSのミネラルハイライトクリームは天然のミネラルと植物由来のオイルを配合したオーガニックのクリームハイライトです。ツヤ肌になれることはもちろんお肌をきれいに見せてくれて透明感をアップしてくれるコスメでもあります。そしてカミツレエキスは、クレンジングなしで石鹸で簡単に落とせるところもおすすめです。

ハイライトの特徴でもあるお肌に優しい成分には甘草エキスやカミツレエキスなどがあげられます。甘草エキスは生薬の1種で抗アレルギー作用や抗炎症作用などがあり、肌荒れを予防してくれる効果が期待できます。もともとカモミールとも呼ばれていてお肌を整えてくれる効果があります。

1位:rms ハイライトルミナイザー

アールエムエス ビューティー(rms beauty) ルミナイザー ホワイトパール

内容量5ml
特徴白浮きしない仕上がり
ツヤ感★★★★★
肌馴染み★★★★★

rmsのルミナイザーはホワイトパールが特徴のクリームタイプのハイライトです。白色をしていますがお肌につけると白浮きせずに自然に馴染んでくれる点がランキング1位になった理由です。上品な光沢感と軽いテクスチャーが肌の奥から滲み出るような透明感を演出してくれます。

その他にもひまし油を主成分にヤシ油やミツロウ、ローズマリー葉エキス、ヒマワリ種子油などの植物由来の成分で作られていてお肌に優しいところもこのコスメの魅力です。

スティックハイライトのおすすめTOP3

3位:セザンヌ ハイライトスティック

セザンヌ ハイライトスティック  パール入りホワイト

内容量-
特徴豊富な保湿成分
ツヤ感★★★★☆
肌馴染み★★★☆☆

セザンヌから販売されているハイライトスティックはパール入タイプのスティックハイライトコスメです。このハイライトは滑らかな塗り心地が特徴ですが、そのポイントはヒアルロン酸やコラーゲン、美容オイルなどの保湿成分にあります。

お値段はリーズナブルですが成分にこだわって作られているところがランキング3位になったポイントです。お肌の凸凹を補って滑らかにしてくれるカバー力も持ち合わせている魅力的なコスメです。

2位:ヴィセアヴァン スポットライティングスティック

ヴィセ アヴァン スポットライティング スティック 6g

内容量6g
特徴スポットライトパール
ツヤ感★★★★★
肌馴染み★★★★☆

ヴィセアヴァンのスポットライティングスティックはその名の通り、まるでスポットライトを当てたようなツヤ感が特徴のスティックタイプのハイライトです。ハイライトコスメの中には厚塗り感があって白浮きしたりテカりすぎてしまうものもありますが、ヴェセアヴァンのハイライトは薄づきなところがランキング2位になった理由です。

スリムなスティックタイプで保湿成分を配合しているため、適度なツヤ感に加えて潤いもプラスしてくれる優れものです。

1位:RMK グロースティック

【RMK ハイライター】グロー スティック

内容量3.4g
特徴適度な潤い感
ツヤ感★★★★★
肌馴染み★★★★★

RMKのグロースティックは軽く乗せるだけで立体感とツヤ感をプラスしてくれるおすすめの1本です。ツヤ感はもちろんですがお肌に馴染みやすいように考えられたヌーディーなカラーがハイライトの魅力であり、ランキング1位に入った理由です。

オイルでコーティングされたパウダーの効果でさまざまなファンデーションにもスムーズに溶け込んでしっかり馴染んでくれます。つける時はしっとりした感じですが、お肌につけるとサラサラになってべたつきにくくなっています。

リキッドハイライトのおすすめTOP3

3位:リルレナ ライティングイルミネイター

リルレナ ライティングイルミネイター 25g

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