鍋ダイエットで-10キロ?効果絶大なやり方とおすすめレシピを厳選紹介

鍋ダイエットで-10キロ?効果絶大なやり方とおすすめレシピを厳選紹介

手っ取り早く簡単に痩せたい方は、夕食を鍋に置き換える鍋ダイエットに取り組むのがおすすめです。今回は、鍋ダイエットの効果とやり方、簡単に作ることができるおすすめレシピを厳選してご紹介します。鍋ダイエットを実践して、健康的にキレイに痩せましょう!


目次

鍋ダイエットの6つの痩せる効果とは?

鍋は野菜やタンパク質食品などのダイエット中に積極的に食べるべき食材を豊富に使った料理です。
逆に、ダイエット中には控えるべき炭水化物食品や油脂類はあまり使われません。そのため、鍋ダイエットに取り組むことで得られるダイエット効果はさまざまなものがあります。具体的には、以下の6つの効果が得られます。

・発汗作用によりエネルギー消費量UP
・食物繊維摂取で便秘が解消
・豊富なビタミンやミネラルで体質改善
・脂質の摂取量をカット
・炭水化物の摂取量をカット
・タンパク質をたっぷり摂取

痩せる効果①発汗作用によりエネルギー消費量UP

鍋は熱々の状態で食べる料理であるため、食べることで体内から体の温度が上がっていき、発汗が促されます。汗をかくことで、体内の毒素や老廃物などの排泄、いわゆるデトックスをすることが可能です。デトックスされれば、血液の流れがよくなり、エネルギー消費量がUPして食べたものをカロリー消費しやすくなります。

普段、汗をかきにくい方や運動して汗をかく習慣がない方は特に、体内に毒素や老廃物などが溜まっている可能性があります。そのような状態では効率よくエネルギー消費できないため、熱々の鍋を食べて発汗を促しましょう。

痩せる効果②食物繊維摂取で便秘が解消

鍋を食べることで食物繊維が豊富な野菜を多く摂取することができます。食物繊維は、腸内で水分を吸収して膨らむことで腸を刺激して、便通が促進します。便通がよくなると、便秘が解消されてぽっこりと出ていてお腹をスッキリとさせることができます。

そのため、便秘気味の方は特に、鍋ダイエットに取り組むと痩せる効果が得られやすいです。

痩せる効果③豊富なビタミンやミネラルで体質改善

鍋を食べることで多く摂取することができる野菜には、食物繊維だけでなくビタミンやミネラルが豊富に含まれています。ビタミンやミネラルは食事によって摂取した糖質や脂質をエネルギー変換するのに必要不可欠な栄養素です。そのため、ビタミンやミネラルの摂取量が不足していると、糖質や脂質のエネルギー変換が滞り、エネルギー消費しづらくなるために脂肪蓄積されやすくなってしまいます。

鍋ダイエットで野菜を多く摂取することで、ビタミンやミネラルを十分に補うことができ、糖質や脂質をスムーズにエネルギーへと変換できる、痩せやすい体へと導くことができます。

痩せる効果④脂質の摂取量をカット

炭水化物、たんぱく質、脂質という3大栄養素の中で脂質は最もカロリーが高く、炭水化物とタンパク質は1g当たり4kcalであるのに対し、脂質は9kcalと2倍以上となります。そのため、効率よく痩せるためには脂質の摂取量をカットするのが賢明です。

鍋は油脂類を使わずに作ることができるため、鍋を取り入れた食事では脂質の摂取量が大きくカットされます。そのため、鍋ダイエットに取り組むことで、カロリー摂取を効果的に減らすことができ、短期間で痩せることができます。

痩せる効果⑤炭水化物の摂取量をカット

鍋ダイエットでは、炭水化物の摂取量もカットすることができます。炭水化物は太るモトとなる糖質を多く含んでいるため、効率よく痩せるためには脂質に加えて炭水化物も摂取量を抑えるようにするべきです。糖質が太るモトだと言われる理由は、糖質には血糖値を急上昇させる働きがあるためです。血糖値が急上昇すると、インスリンが過剰に分泌されて脂肪蓄積が促されてしまいます。

鍋はシメさえ食べなければ、野菜やタンパク質食品のみの摂取となるため、糖質たっぷりの炭水化物食品である米や麺類なしで食事を終えることが可能です。

痩せる効果⑥タンパク質をたっぷり摂取

鍋ダイエットでは、野菜に加えて豆腐や魚、肉などのタンパク質食品もたっぷりと摂取することができます。

ダイエット中は、食事制限により食事全体の量が減るためにタンパク質の摂取量が不足になりがちです。タンパク質の摂取量が少ないと、筋肉量が落ちてしまい、基礎代謝が低下してしまいます。基礎代謝が低下するということは、エネルギーを消費しづらい体となってしまうことであり、効率よく痩せることができません。また、野菜などの低カロリーな食材ばかりの食事では満腹感が得られず、ダイエットが長続きしません。

そのため、ダイエット中はタンパク質食品を意識して摂取するべきであり、鍋は野菜だけでなくたっぷりのタンパク質食品を加えて作りましょう。

鍋ダイエットの効果絶大なやり方

鍋ダイエットは非常に簡単なダイエットですが、ただ単に鍋を食べていればよいわけではありません。痩せる効果をきちんと得るためには、押さえるべきポイントを知っておく必要があります。以下の6つの点に留意したやり方をすることで、ダイエット効果が得られやすくなります。

・夕食として鍋を食べる
・最初に茶碗一杯のお出汁を飲む
・ごまダレではなくポン酢を使う
・腹八分目を目安に食べる
・シメは食べない
・1週間は継続する

効果絶大なやり方①夕食として鍋を食べる

鍋ダイエットは、夕食として鍋を食べるというやり方で取り組みましょう。夜にとる食事は、活動によってエネルギー消費されにくいため、最も脂肪として蓄積されやすい食事となります。そのため、摂取カロリーが大幅に抑えられる鍋を夕食として食べることで、痩せる効果が得られやすいです。

さらに短期間で痩せたいという方は、夕食に加えて朝食や昼食にも鍋を食べるという、1日2食もしくは3食を鍋に置き換えるやり方でもよいでしょう。

効果絶大なやり方②最初に茶碗一杯のお出汁を飲む

鍋ダイエットでは、最初に茶碗一杯のお出汁を飲むことでさらにダイエット効果が得やすくなります。食材を食べる前にお出汁を飲むと、空腹感が紛れて食べ過ぎを防ぐことが可能です。お出汁には塩分や糖分などの調味料が多く含まれているため飲み過ぎには注意ですが、一杯程度なら問題ありません。

また、野菜に豊富なビタミンの中には、出汁の中に溶け出してしまっている栄養素も多いです。そのため、ビタミンを多く摂取するためにも、最初に茶碗一杯のお出汁を飲むのがおすすめです。

効果絶大なやり方③ごまダレではなくポン酢を使う

つけダレを用いる場合は、ごまダレではなくポン酢を使うようにしましょう。ごまダレとポン酢では、カロリーが大きく違います。ごまダレのカロリーは大さじ一杯あたり33kcalであるのに対し、ポン酢のカロリーは大さじ一杯あたり10kcalとごまだれの3分の1以下です。そのため、より効率よく痩せたい方は、つけダレはごまダレではなくポン酢を積極的に使い、カロリー摂取を抑えるようにしましょう。

効果絶大なやり方④腹八分目を目安に食べる

鍋を食べる量は、腹八分目を目安としてください。鍋がダイエットに効果的な料理だからといっても、食べ過ぎてしまっては痩せることができません。毎回お腹いっぱいになるまで食べていると胃袋が大きくなっていき、食べる量が増えてしまいます。逆に、腹八分目までを心がけて食事をしていれば、胃袋は少しずつ小さくなっていき、自然と食べる量が減って効果的にダイエットをすることが可能です。

効果絶大なやり方⑤シメは食べない

効率よく痩せたい方は絶対に、シメは食べないようにしましょう。雑炊やラーメン、うどんなどのシメを食べると一気に糖質やカロリーの摂取量が増えてしまい、鍋ダイエットの痩せる効果は半減してしまいます。シメさえ我慢できれば、短期間で簡単に痩せることができる可能性が高くなります。

どうしても、ダイエット中にシメを食べたい場合には翌日の朝食に食べることをおすすめします。朝食での糖質・カロリー摂取なら、1日の活動できちんとエネルギーとして消費することができ、脂肪蓄積されにくいです。

効果絶大なやり方⑥1週間は継続する

鍋ダイエットは、1週間は継続して取り組むことをおすすめします。得られるダイエット効果や痩せる速度に個人差はありますが、ダイエットを始めて1日や2日で効果が得られる方は少ないです。そのため、いくら痩せたいという気持ちが強くても、焦らないようにしてください。

ダイエットを開始して1週間程度経つ頃に体の変化を実感しはじめ、1〜2ヶ月後にやっとダイエットの成果をあげられるでしょう。鍋ダイエットは非常に簡単なダイエット方法であるため、できる限り長く続けて大きな成果をあげてください。

鍋ダイエットのおすすめレシピ8選

鍋のレシピにはさまざまなものがあり、ダイエット向きなものとそうでないものがあります。味付けや食材によってはカロリー摂取を大幅に増やしてしまうものもあるため、レシピの選び方には注意するべきです。

そこで、糖質や脂質の摂取量が増えない味付けとなっており、比較的低カロリーな食材を豊富に用いたレシピを厳選しました。また、すべてのレシピにおいて、1人分の材料を記載しているので、1人暮らしの方もぜひ活用してみてください。

おすすめレシピ①レモン鍋

材料 (ひとり分)
・シーチキン 1/2缶
・パクチー 1株
・レモン(輪切り) 4枚
・長ねぎ 1/2本
・しめじ 1/4パック
・水 200ml
・ナンプラー 大さじ1

作り方
1. パクチーは約3cm長さのざく切り、長ねぎは1cm幅の斜め切りにする。しめじは石づきを落としてほぐす。
2. 鍋に水を入れ、ふたをして火にかける。
3. 煮立ったら長ねぎ、しめじを加え、火が通ったらナンプラーを加える。
4. レモン、シーチキンを加え、パクチーをのせる。

こちらは、レモンのさっぱりとした風味で美味しく食べられる非常にヘルシーな鍋となっています。効率よく痩せたい方は、こちらのレシピを積極的に活用するのがよいでしょう。また、レモンに加え、パクチーとナンプラーも入っているためエスニック風味な味わいです。

シーチキンは水煮のものがおすすめですが、油を含むものを使う場合には十分に油を切ってから入れるようにしてください。また、レモンは加熱しすぎると苦味が強くなってしまうため、さっと加熱して取り出すのがよいでしょう。

おすすめレシピ②ヘルシーキムチ鍋

材料(ひとり分)
・鱈切り身 1切れ
・白菜 2枚
・えのき 1/4株
・もやし 1/4袋
・しらたき 1/2袋
・青ネギ 1本
・コチュジャン 小さじ1
・キムチ 大さじ2
・麺つゆ 大さじ1
・醤油 小さじ1
・水 200ml

作り方
1. しらたきは湯通しし、白菜をざく切りにし、えのきは石づきをきっておく。
2. 鍋に、水・コチュジャン・キムチ・麺つゆ・醤油を入れ火にかける。
3. スープが煮立ったら、一口大に切った鱈を入れ煮る。
4. 鱈に火が通ったら白菜・しらたき・えのき・もやしを入れ蓋して煮る。
5. 白菜がしんなりしたら、斜め切りした青ネギを入れる。

こちらは、白身魚や野菜、しらたき、きのこなどの低カロリーな食材ばかりをそろえた非常にダイエット向きなキムチ鍋となっています。そのため、短期間で痩せたい方におすすめのレシピです。

コチュジャンやキムチ、めんつゆで味付けすることで、スープの素がなくても簡単にキムチ鍋を作ることが可能です。コチュジャンやキムチに含まれている唐辛子には、発汗を促す作用があるため、キムチ鍋を食べることでより高いデトックス効果を得ることができます。

おすすめレシピ③海鮮トマト鍋

材料(ひとり分)
・えび 2尾
・やりいか 1/2はい
・はまぐり 2個
・トマト 1/2個
・カリフラワー 1/4個
・にんにく 1片
・赤とうがらし 1/2本
・白ワイン(または酒) 1/4カップ
・ローリエ 1枚
・オリーブ油 大さじ1/2
・塩こしょう 適量

作り方
1. えびは背わたを取り、いかはわたを除いてぶつ切りにする。トマトは四つ割り、カリフラワーは小房に分け、にんにくはたたきつぶす。
2. 鍋にオリーブ油大さじ1/2、にんにくを入れて火にかけ、香りが立ったらえびを入れて炒める。えびが赤くなったらワイン、水、とうがらしを入れて煮立てる(えびは少々食べにくくはなるが、殻からよいだしが出るので、殻ごと炒めて油に香りとうまみを移す)。
3. カリフラワー、トマト、はまぐり、いか、ローリエを加えてふたをし、約10分蒸し煮にし、塩こしょうをふる。

こちらは、えびやいか、はまぐりなどの海鮮のだしがよく効いており、さらにトマトにはうまみ成分であるグルタミン酸が豊富に含まれているため、非常に美味しく食べられるレシピとなっています。海鮮やトマトなど低カロリーな食材ばかりであるため、ダイエット中に太る心配なく食べられる鍋です。

さらに、トマトにはリコピンが豊富に含まれており、リコピンには脂肪を蓄積させる作用をもつ細胞の成長を抑える働きがあるため、トマト鍋は脂肪蓄積予防に高い効果が期待できます。リコピンは加熱することで吸収率が3倍になるため、トマトは鍋に用いるのに最適な食材です。

おすすめレシピ④みぞれ鍋

材料(ひとり分)
・大根おろし 1/4本分
・タラ(切り身) 1切れ
・豆腐 1/4丁
・しいたけ 2個
・白ねぎ 1/2本
・ミツバ 1/4束
【調味料】
・だし汁 100ml
・酒 25ml
・みりん大さじ 1/2
・塩小さじ 1/2
・薄口しょうゆ 小さじ1
【薬味】
・ねぎ(刻み) 大さじ2
・カボス 1個
・七味唐辛子 適量

下準備
・大根おろしはザルに上げて軽く汁気をきり、おろしとおろし汁に分ける。
・タラは骨を取り除いてひとくち大に切り、熱湯でサッとゆでて水に取り、水気を拭く。
・豆腐は4~6等分に切る。
・しいたけは軸を切り落とし、笠は十字の切り込みを入れて飾り切りにする。
・白ねぎは長さ3cmに切り、フライパン、または網で焼く。
・ミツバは根元を切り落とし、長さ3~4cmに切る。

作り方
1. 鍋に大根おろし汁と【調味料】の材料を入れ、火にかける。煮たったらタラ、豆腐、しいたけ、白ねぎを加える。
2. 具に火が通ったら大根おろしを適量加え、煮たったらミツバを加える。小鉢に取り、【薬味】の材料を加えていただく。

みぞれ鍋を食べることで、大根をたっぷりと摂取できます。大根にはデンプンを分解する酵素であるアミラーゼ(ジアスターゼ)が豊富に含まれているため、大根を摂取するとデンプンをしっかりと消化吸収してエネルギー消費しやすくなり、脂肪蓄積を予防することが可能です。酵素は熱に非常に弱く、加熱調理することでこのようなダイエットによい働きが失われてしまうため、必ず調理後に加えるようにしましょう。

おすすめレシピ⑤水炊き

材料(ひとり分)
【A】鶏骨付きもも肉(ぶつ切り) 150g
【A】水 300ml
【A】しょうが 1片
【A】長ねぎ(青い部分) 1/4本分
【A】昆布(10cm角) 1/4枚
【A】塩 小さじ1/4
・キャベツ 4枚
・長ねぎ 1/4本
・糸唐辛子 適量
・ぽん酢 適量
・柚子こしょう 適量

作り方
1. 鍋に【A】の材料を入れて中火にかける。沸騰したら少し火を弱め、フタを外したままアクを取りながら30~40分ほど煮る。鶏肉以外の材料を取り出す。
2. 長ねぎは1cm幅の斜め切りにし、キャベツは芯を除いて食べやすい大きさに切る。
3. 1に2の野菜を加え、やわらかくなったら糸唐辛子をちらし、お好みでぽん酢や柚子こしょうを添える。

こちらは、骨付きの鶏もも肉を加えることで、ボリューミーでしっかりと満足感が得られる水炊きとなっています。水炊きは非常にシンプルな味付けで、そのまま食べてもよいですが、ポン酢醤油や柚子こしょうがよく合うため、適宜加えて食べましょう。ポン酢に含まれている酢には、血糖値の上昇を抑える働きがあり、血糖値上昇が抑えられれば脂肪が蓄積されにくくなるため、ポン酢で食べることにもダイエット効果があります。

おすすめレシピ⑥白だし豆乳鍋

材料 (ひとり分)
・鶏もも肉 1/2枚
・ごぼう 1/2本
・白すりごま 大さじ1/2
・にら 1/4束
【A】白だし 100ml
【A】豆乳700ml

作り方
1. 鶏もも肉はひと口大に切る。ごぼうは笹がきに切り、酢水(分量外)に浸してから水気を切る。にらは5cm長さに切る。
2. 鍋に【A】を入れ、中火にかける。沸騰したら弱火にし、鶏肉を入れる。
3. 鶏肉に火が通ったら、ごぼう、すりごまを加え、にらをのせる。

こちらのレシピは、豆乳でクリーミーな鍋となっているため、コクのある味を味わいたいときに活用するのがおすすめです。豆乳には、大豆由来のイソフラボンが豊富に含まれており、イソフラボンには基礎代謝をUPさせる効果があるため、ダイエット効果も期待できます。

さらに、食材として加えるごぼうには、食物繊維が非常に豊富に含まれているため、便秘解消効果を得たい方はこちらのレシピを活用しましょう。

おすすめレシピ⑦湯豆腐鍋

材料 (ひとり分)
・絹ごし豆腐 1/2丁
・鶏もも肉 1/2枚
・水菜 1/3束
・えのきだけ 1/2袋
・昆布(5×10cm) 1/2枚
・あさつきの小口切り 1本分
・しょうがのすりおろし 1かけ分
・すだち 1/2個
・ポン酢しょうゆ 適宜
・しょうゆ 適宜

作り方
1. 豆腐は縦半分に切り、幅3~4cmに切る。水菜は根元を切って長さ7~8cmに切り、えのきは根元を切る。すだちは横半分に切る。
2. 鶏肉は身のほうに筋に直角に浅い切り目を数本入れ、塩小さじ1を全体にふる。グリルを中火で熱して鶏肉を並べ、皮目がこんがりと焼け、身のほうにも火が通るまで約10分焼く。ボールに湯をはり、肉を入れて余分な脂を流し、一口大に切る。
3. 鍋に水6カップと昆布を入れて15分おいてから中火にかける。塩小さじ1/2、酒大さじ2を入れ、煮立ったら豆腐、鶏肉、水菜、えのきを加えてひと煮する。器に盛って薬味をのせ、好みでポン酢しょうゆ、またはすだちを絞り、しょうゆをかけていただく。

こちらは、湯豆腐を作る要領で豆腐に加えて鶏もも肉や水菜、えのきだけなどの食材を入れて作る鍋となっています。鶏もも肉だけは、加える前にグリルで焼いておくことで、余分な脂が落ちてよりダイエットに効果的です。また、香ばしさも加わるため、この一手間を加えるだけで格段に美味しさがUPします。

さっぱりとした味付けの鍋が食べたいときには、こちらのレシピを活用するのがおすすめです。

おすすめレシピ⑧塩麹鍋

材料 (ひとり分)
・水 400ml
【A】顆粒だし 小さじ1
【A】酒 大さじ1/2
【A】醤油 大さじ1/2
【A】塩麹 大さじ1/2
・鶏もも 1/2枚
・白菜 2枚
・えのき 1/4株
・白ねぎ 1/4本
・もやし 1/4袋
・人参 1/8本
・豆腐 1/4丁
・つくね 適量

作り方
1. 具材を切ったら、鍋に入れていき、水を入れて、沸騰したら【A】を加える。煮込んで完成。

こちらは、レシピを実践して作ったという投稿が300件以上もある、非常に人気の高いレシピです。塩麹鍋はさっぱりとした和風塩味の味わいで、鶏もも肉との相性バッチリです。また、お出汁まで美味しくいただけます。

塩麹の麹菌には、栄養の消化吸収を助ける働きや腸内環境を改善する働きがあるため、塩麹鍋を食べて麹菌を摂取することは痩せやすい体づくりに役立ちます。

鍋ダイエットの痩せる効果をUPさせる3つのポイント

ポイント①タンパク質食品の選び方を工夫する

鍋ダイエットでは、食材として加えるタンパク質食品の選び方を工夫することで、痩せる効果をUPさせることができます。

鍋に加えるタンパク質食品としては、肉や白身魚、豆腐がありますが、中でも肉の種類や部位に注意しましょう。牛や豚のバラ肉、鶏肉の皮の部分などは脂肪分が多く、高カロリーでダイエット向きではありません。比較的カロリーが低い肉としては、豚ロースや皮を除いた鶏むね肉・鶏もも肉、ささみなどが挙げられ、肉を入れる場合には、これらの種類の肉を選ぶようにしましょう。

豆腐や白身魚は、非常にカロリーが低いタンパク質食品であるため、積極的に用いてOKです。

ポイント②市販のスープの素は低カロリーなもの選ぶ

ご紹介したレシピは、調味料を多種類使用した完全手作りとなっていますが、食材とともに入れるだけで簡単に鍋を作ることができる市販のスープの素を活用してもよいでしょう。1人分用の商品もあるため、1人暮らしの方には特に重宝します。

ただし、スープの素を購入する際には、低カロリーなものを選ぶようにしてください。市販のものは調味料たっぷりで高カロリーに作られているものもあるため、カロリー表示をしっかりとチェックしましょう。1食分あたり20kcalと非常に低カロリーなものから100kcal以上ものもあります。効率よく痩せるためには、スープで摂取するカロリーを少しでも抑えられるようにしましょう。

関連するキーワード


レシピ 食事

関連する投稿


簡単に作れるダイエットレシピ&作り方12選!人気で手軽で美味しい

簡単に作れるダイエットレシピ&作り方12選!人気で手軽で美味しい

ダイエットの成功の鍵は食事が重要。しかし、人気のあるダイエット方法はなにかと制限があるものが多く失敗する人も多いはず。簡単に作れておいしいのにダイエットができたら最高ですよね?ここでは人気のあるおいしいレシピを抜粋して簡単に作れるダイエットレシピをご紹介します。


横浜のランチで個室でしたい人におすすめショップTOP10!

横浜のランチで個室でしたい人におすすめショップTOP10!

今度のランチは横浜の個室がある店を探して!と言われて困ってしまったら、こちらを参考にしてください。店へのアクセス、雰囲気、料理やサービス内容などの条件を考慮し、ゆっくりとおしゃれな絶品料理が個室で食べられる横浜駅界隈のおすすめレストラン10件を紹介します。


1歳の食事!気になる離乳食の量とおすすめレシピ。元気にパクパク食べさせよう

1歳の食事!気になる離乳食の量とおすすめレシピ。元気にパクパク食べさせよう

1歳頃の赤ちゃんの育児では、食事の与え方が非常に重要なポイントとなります。今回は、離乳食完了の時期となる1歳児の適切な食事量や食事時間、ごはんの作り方&食べさせ方のコツ、おすすめレシピをご紹介します。12ヶ月頃の赤ちゃんの食事にお悩みのママは必見です!


ダイエットにおすすめな食事メニュー5つ!痩せるために必要な考え方とは?

ダイエットにおすすめな食事メニュー5つ!痩せるために必要な考え方とは?

1週間程度の短期間で減量したいと考えている方はもちろん、長期的なダイエットに取り組もうと考えている方も食事メニューを見直してみましょう。ダイエットにおすすめな食事メニューや献立のポイント、人気のヘルシーレシピをご紹介します。


脂肪燃焼スープの効果でダイエット!おすすめなやり方とレシピを紹介

脂肪燃焼スープの効果でダイエット!おすすめなやり方とレシピを紹介

燃焼スープは多く飲むほど痩せると言われ、1週間飲み続けることで驚くほど痩せることができます。今回は、燃焼スープダイエットのおすすめのやり方や食事メニュー、アレンジレシピ、活用するべき野菜などをご紹介します。短期間で体重を数キロ落としたい方は必見です!


最新の投稿


公私混同している人の特徴とは?職場や恋愛でNGな行動10選

公私混同している人の特徴とは?職場や恋愛でNGな行動10選

公私混同しないことは、社会人にとってはあたりまえのマナーです。しかし、自分でも気付かないうちにプライベートを職場に持ち込んでしまっている可能性もあります。職場や学校で公私混同してしまわないよう、どういう行動が公私混同にあてはまるのかを理解しておきましょう。


リップブラシのおすすめ10選!口紅を筆で魅力的に描こう

リップブラシのおすすめ10選!口紅を筆で魅力的に描こう

リップブラシを使って口紅を塗ると直塗りよりも口紅が落ちにくく、見違えるほどメリハリのある唇に仕上がるのでおすすめです。100均などのプチプラから高級化粧品ブランドの商品まで種類はたくさんあります。使いやすいおすすめのリップブラシで魅力的な唇を表現しましょう。


ごま油ダイエットのやり方とは?脂肪燃焼効果の過信に注意!

ごま油ダイエットのやり方とは?脂肪燃焼効果の過信に注意!

普段何気なく使っているごま油ですが、実はダイエットや健康などへの効果が期待できる油として話題になっています。ごま油のダイエットをサポートしてくれる効果に着目しながら、具体的な効果やダイエット方法をチェックしていきましょう。


麦ご飯の6つの効果とは?食べ方と合わせてダイエット効果を解説

麦ご飯の6つの効果とは?食べ方と合わせてダイエット効果を解説

美味しい麦ご飯は食材にこだわるお店などでも見かけることが増えてきました。ダイエットや健康、美容などにも効果があると話題になっています。炊き方もとても簡単ですし豊富な栄養素が私たちの身体に多くのメリットを与えてくれます。麦ご飯の知識を高めてダイエットに役立てていきましょう。


ハイライトの種類とは?立体感をつくるおすすめハイライト12選

ハイライトの種類とは?立体感をつくるおすすめハイライト12選

一見メイクの中で脇役のようなポジションになっているハイライトにはいくつかの種類があります。どれもおすすめの特徴を持っていますが、いまいち入れ方がわからないという人も少なくありません。そこでハイライトのおすすめの種類をチェックしながら効果的に活用する方法を学んでいきましょう。