100日祝いで写真を撮ろう!お食い初めの可愛い構図や撮り方とは?

100日祝いで写真を撮ろう!お食い初めの可愛い構図や撮り方とは?

100日祝いで撮る写真は、赤ちゃんの一生に一度しかない瞬間を残す絶好のチャンスです。お食い初めと一緒に撮ったり、寝相アートを用いたり、普段とちょっと違った可愛い写真撮影に挑戦してみませんか?100日祝いの可愛い写真の構図や撮り方のコツを解説します!


100日祝いの写真を撮影しよう!

赤ちゃんの首がすわり、笑ったり顔つきがしっかりしたりしてくる生後100日のお祝いは、可愛い写真を撮影する絶好の機会です。100日祝いは赤ちゃんが生まれた後、お宮参りの次に行われる大切な行事でもあるため、記念に残る写真を撮りましょう。

ただ普通に写真を撮るだけではなく、可愛い写真の撮り方や構図のバリエーションを知っておくと、一生に一度しかない100日祝いの瞬間をさらに素敵に演出することができます。

自分の家族、赤ちゃんだけのオリジナリティあふれる100日祝いの写真作りに挑戦してみましょう。

100日祝いのお食い初め写真でおすすめの構図

100日祝いの儀式は、お食い初めや歯固め・箸初めとも呼ばれ、赤ちゃんがこれから先の人生で食べ物に困らないように、お食い初め膳と呼ばれる祝い膳を食べさせる風習があります。

100日祝いのお食い初めでは食べる真似をするだけで、実際に食べさせるわけではありませんが、赤ちゃんにとっては初めての食事になります。初めての食事が記念に残るような構図、撮り方を心がけましょう。

おすすめの構図① 食べさせる瞬間

100日祝いのお食い初めは集まった家族の中で、一番の年長者の人が代表して食べさせる風習があります。実際にお食い初め膳は食べずに唇の先に少しつける程度ですが、その瞬間を記念に撮っておきましょう。

赤ちゃんがお食い初め膳を食べている時の口元のアップ、料理を食べさせてくれている家族との2ショットなどの構図は忘れず撮影しておくことがおすすめです。

儀式が終わった後で、兄弟姉妹がいる家庭では子供が食べさせている姿を記念として残すのも可愛いですし、誰がどんな風に食べさせてくれたのか記念に残しておくことは、後でアルバムを見返した際の思い出になります。

おすすめの構図② お食い初め膳も一緒に写そう

100日祝いのお食い初めに欠かせないものが、お食い初め膳です。ママが作る家庭もあれば、おばあちゃんが用意してくれる家庭、料亭などに頼む家庭などさまざまですが、用意したお食い初め膳も記念に撮影しておきましょう。

赤ちゃんとお食い初め膳の写真はもちろんですが、お食い初め膳だけの写真もきちんと撮っておくと2人目、3人目のお食い初めの時に役立ちます。

親戚を呼ぶ場合は、メインのお食い初め膳以外に大人向けの料理も作るため、どんなものを作ったか、どのくらいの量を作ったのか写真に残しておくと、次の子の100日祝いを行う際の参考にすることができます。

おすすめの構図③ 家族写真も忘れずに

100日祝いの時は主役の赤ちゃんの写真ばかりに集中してしまいますが、家族写真も忘れず撮影しましょう。祖父母や親戚の人など大勢で集まった場合は、バタバタして集合写真を忘れそうになりますが、赤ちゃんの成長を祝うために集まってくれた人たちと一緒に記念に残しましょう。

100日祝いの頃の赤ちゃんはあまり長い間ご機嫌でいるのは難しい時期です。そのため家族写真や集合写真は比較的機嫌がいい最初のうちに記念撮影はすませておきましょう。

また家族写真を撮る際にセルフタイマーは必須なので、事前に使い方や撮り方の練習が必要です。本番になって慌てることのないように事前の準備が大切です。

100日祝いの寝相アート写真でおすすめの構図

100日祝いの頃は、首がしっかりすわっている子もいますが、まだまだ体つきが不安定な子が多い時期です。お座りができず、首もまだ完全にすわっていない赤ちゃんを可愛く撮る方法としておすすめなのが、寝相アートです。お昼寝アートとも呼ばれています。

寝相アートは、名前の通り寝ている赤ちゃんの寝相に合わせて、回りにこっそり可愛い飾り付けを置いて撮影したのが始まりです。ですが今は起きている時に寝転がったまま撮る写真も寝相アートとして捉えられるようになりました。赤ちゃんの寝相を活かして、いかに可愛い写真を撮るかというポイントが重要な撮影方法です。

おすすめの構図① 寝ている時にこっそり

カメラの大きなレンズが怖かったり、泣いたり動いてしまったりして、起きているとなかなか上手に写真が撮れない場合は、本来の寝相アートの撮り方通り、寝ている時に撮る方法がおすすめです。

赤ちゃんが寝てから周りに色々用意するのは時間がかかるため、先に別の部屋に可愛い飾り付けを用意しておいて、そこに眠った赤ちゃんを連れて行く方法もいいでしょう。

できればお昼寝の時間帯に撮影するのが望ましいのですが、眠りが浅くなかなか寝ている瞬間に撮れないという赤ちゃんの場合は、夜の寝かしつけの際に撮る方法もあります。夜の方が昼寝よりも睡眠が深く、赤ちゃんが起きてしまう可能性が少ないためです。夜行う場合は赤ちゃんへの負担を減らすために、短い時間でさっと撮影できる環境を整えておきましょう。

おすすめの構図② 起きた状態で上からパシャリ

100日祝いの頃になると笑顔の出てくる赤ちゃんも増えるため、起きている状態の寝相アートも人気です。寝相アートを撮る時は、できるだけ真上から撮ることで、平面的でアートらしい写真を残すことができます。

真上から撮るためには、椅子や踏み台にのって、しっかり腕を伸ばして撮ることが大切ですが、この際間違ってもカメラを落とさないよう、ストラップをつけるようにしましょう。

また影が映ってしまうと素敵な写真が台無しになってしまいます。蛍光灯の下は避けて、窓の近くなど自然光の入るところで撮影すると影が入りにくくなります。明るくすればするほど影は入りやすくなってしまうため、明るさはほどほどにして、カメラの露出設定を変えたり、カメラアプリで明るさを加工したりするなど後で修正する方法もあります。

おすすめの構図③ ソファーやバンボを上手に使おう

寝相アートは平面を活かした写真が人気ですが、ソファーやクッションを上手に使い、壁に飾り付けをすることで少し立体的な100日祝いの寝相アートを撮ることもできます。

まだお座りのできない赤ちゃんをソファーやクッションを使って少し体を起こしてあげることで、寝ている時とはまた違った顔つきの写真を記念に残すことができます。

100日祝いの頃は、首も不安定で、腰もすわっていない状態での撮影になるため、落ちやすいソファーの端っこや不安定すぎるクッションの上では行わないこと、長時間その姿勢にさせないこと、いざという時すぐに支えられる距離で撮影すること、に注意して撮ることが大切です。

100日祝いの写真を上手に撮るコツ

100日祝いの写真を上手に撮るためには、事前の準備が大切です。普段から写真を撮らない人であれば、機材の使い方を確認しておいたり、必要な道具をきちんとそろえておいたりすることも大切です。バッテリーやメモリー切れにも注意しましょう。

100日祝いの写真といってもさまざまなものがあります。生後100日ちょうどに撮った写真、家族が集まった時に撮った写真、泣いている写真や笑っている写真など、いろんな記念を残すために100日祝いの写真撮影のコツを掴んでおきましょう。

赤ちゃんのペースに合わせて撮影

大切な100日祝いの記念を笑顔で残したいものですが、赤ちゃんの機嫌と体調はジェットコースターなみに変化します。絶対にこんな100日祝いにしたい!と決めつけてしまうと、いざトラブルが起きた時に焦ってしまうため、赤ちゃんのペースに合わせた余裕のある計画をたてておきましょう。

特に100日祝いの頃は予防接種の数も多く外出する機会も増えるため、体調が変化しやすい時期です。赤ちゃんの調子が悪い時などは無理せず、100日という数字にこだわりすぎない計画をたてておくようにしましょう。

また、いざ撮影をしようとした時に赤ちゃんが泣いてしまったり、機嫌が悪くなってしまったりすることはよくあることです。親はついつい大切な100日祝いの記念を笑顔で残したいと必死になってしまいますが、泣いた写真もまた1つの思い出です。その時その時の状況を記念に残すようにしましょう。

飾り付けにこだわる

100日祝いの赤ちゃんの写真を可愛く彩ってくれるのが、周りの背景などの可愛い飾り付けです。100均や赤ちゃん用品店などにも多くの飾り付けが販売されていますが、家にあるものや兄弟姉妹がいる家庭なら、子供が作ったものを利用するのもおすすめです。

こだわった飾り付けを作るのは意外に手間暇がかかるので、100日祝いよりも早めの生後2ヶ月を過ぎた頃から少しずつ用意するようにしましょう。用意する飾りは見た目以外にも赤ちゃんへの安全性にこだわって、誤飲しやすいもの、先が尖っているようなものは避けるようにしましょう。

赤ちゃんの体を使った飾り付けがおすすめ

寝相アートに続いて人気が高いのが、夫婦の結婚指輪を飾り付けに使う指輪アートです。
指輪を2つ並べると0を2つ並べた状態に見えるため、赤ちゃんの指を1に見立てて100に見せ100日祝いの記念として撮影する方法です。

眠っている赤ちゃんの手にそっと指輪を握らせて撮影しますが、他にも足やほっぺたを使って撮影するなど、この時期にしか味わえないプクプクした手足を写真に残しましょう。

指輪アートは8ヶ月、10ヶ月などの0がつくタイミングであればいつでも使える方法なので、100日祝い以外でも活用することができます。

季節感も大切にする

赤ちゃんの中には、クリスマスやお正月、ハロウィン、子供の日など、季節のイベントと近い日にちに生まれた子もたくさんいます。そういった赤ちゃんは、季節に合わせた格好をさせたり、季節に合わせた小物を取り入れたりして季節感を出すようにしましょう。

クリスマスやハロウィンの前後は仮装目的の衣装や小物が多く発売されるため、季節感を取り入れる絶好のチャンスです。

また桃の節句や端午の節句近くに生まれた赤ちゃんの場合は、100日祝いと一緒に初めての子供の日を祝う初節句を祝う家庭も多いため、大切な記念日が2倍の思い出になるような写真を撮りましょう。

服装も意識する

主役の赤ちゃんの服装はもちろんですが、一緒に写真に映る家族の服装も意識しましょう。お宮参りなどは神社へ出向くため、両親も正装することがほとんどですが、家庭で行うことの多い100日祝いは両親の服装は普段通りの人が多くなります。

きっちり正装する必要はありませんが、一緒に写真に映った時に記念に残るよう意識した服選びを心がけましょう。

お食い初めの時は親子で統一する

家族写真を記念として残す場合には、親子で揃えた服装がおすすめです。兄弟姉妹がいるご家庭であれば、子供さん同士お揃いの格好をさせるのも可愛くて人気の撮り方です。

100日祝いに限らず、お祝いごとの時は家族の服装を合わせるだけで、雰囲気が大きく変わります。わざわざ正装する必要はありませんが、お揃いのTシャツを着たり、着ている服のカラーを揃えたりするだけでも大丈夫なので、いつもより少しだけ意識した服装選びを心がけましょう。

100日祝いの写真を撮って思い出の1ページを飾ろう!

100日祝いの写真は、赤ちゃんの成長を残す思い出の1ページになります。写真を撮るのが苦手な人も、これから先どんどん増える撮影チャンスのために、100日祝いを機にさまざまな構図や撮り方の勉強をしておきましょう。

最近はスマートフォンなど携帯電話のカメラ機能もどんどん向上しています。一眼レフやミラーレスなど、大きなカメラは持っていないというご家庭も、簡単に綺麗な100日祝いの写真を残すことができます。
お子さんが将来見返した時に、楽しく嬉しくなるようなそんな100日祝いの写真撮影に挑戦してみましょう。

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